占いに何を期待してよくて、何は期待しないほうがよいのか。ここがはっきりしないまま鑑定を受けると、結果を受け取ったあとで戸惑うことになります。
宵待ち恋でお伝えできること、できないことを正直に書きます。
お伝えできること
宵待ち恋では、韓国式四柱推命(サジュ)で読み解きます。生年月日という決まった情報から、次のようなことを見ていきます。
- お二人それぞれの、持って生まれた性質
- その二人が組み合わさったときの相性
- いまの関係が、どういう段階にあるか
- 関係が動きやすい時期、静かになりやすい時期
- いまの時期に、控えたほうがよいこと/できること
とくに「時期」は、四柱推命が得意とするところです。同じ問いかけでも、通りやすい時期と通りにくい時期があります。それが分かるだけでも、動き方は変わります。
お伝えできないこと
相手の内心を、そのまま読み上げること
「彼はいまこう思っています」と、本人の頭の中を再生するようなことはできません。お伝えできるのは、生年月日から読み取れる傾向と、そこから考えられる気持ちの向きまでです。
また、鑑定を依頼されたのはあなたであって、お相手ご本人ではありません。お相手についての内容は、あくまで読み取れた範囲としてお受け取りください。
日付を特定すること
「何月何日に連絡が来ます」といったお伝えの仕方はしません。読み取れるのは、動きが出やすい時期の幅までです。
相手を動かす方法
相手の気持ちを変える手立てや、相手の生活に働きかける方法は、お伝えしません。それは鑑定の役割ではないと考えています。
医療・心理・法律に関わる判断
体調や心の状態、離婚や慰謝料に関わる判断は扱えません。必要な場合は、適切な窓口をご案内します。
なぜ、言い切らないのか
「はっきり言ってくれたほうが安心する」というお気持ちは、よく分かります。
それでも言い切らないのは、言い切った言葉が、あとで支えにならないからです。
「半年以内に動きます」と言われて、その通りにならなかったとき。残るのは失望と、さらに深い迷いです。人の気持ちも状況も変わりますし、あなたご自身の行動によっても変わっていきます。
ですから「いまの状況では、このように読み取れます」「こうした傾向が見られます」という形でお伝えします。頼りない言い方に聞こえるかもしれませんが、これが正確なところです。
占いとの付き合い方
複雑な恋愛の相談では、鑑定を重ねていくうちに「次はいい結果が出るかもしれない」と、鑑定そのものが目的になってしまうことがあります。
そうなると、決めるための材料を集めていたはずが、決めないための時間になっていきます。
宵待ち恋では、鑑定に通い続けなければ前に進めない、という状態を作るつもりはありません。ご自身で考えて、ご自身で選べるようになることが、いちばんよい結果だと考えています。
無料と有料で、何が違うのか
無料の「彼の本音ミニ鑑定」でも、いま一番知りたいことにはきちんとお答えします。肝心なところを伏せて、続きを有料でご案内するようなことはしません。
違うのは範囲です。無料鑑定が「いまどこにいるか」だとすれば、有料の鑑定は「これからどう進むか」までを扱います。
実際のお返事がどのようなものかは、鑑定の例でご覧いただけます(架空の事例です)。